アジアの国々に中国法支配を広める中国に警戒を レクシスネクシス・ジャパン、無料セミナー参加者を募集

レクシスネクシス・ジャパン 無料セミナー「ビジネスを成長させる、企業による世界標準の規制作り」

 

 レクシスネクシス・ジャパン(東京都港区)は、企業の経営者や役員、法務担当者、法律家、研究者を対象に、世界標準の公正な規制づくりに、企業自ら関与する方法を考える無料セミナーを7月1日、六本木アカデミーヒルズ・オーディトリアムで開催する。

 巨大経済圏構想「一帯一路」を進める中国は、ソフトインフラとして、中国法による支配を世界に広める構想を急速、着実に実行している。司法の独立が脆弱(ぜいじゃく)なアジアの国々で中国モデルが標準化されれば、日本企業にとって法的なリスクがこれまで以上に高まる事態となる。進出企業だけでなく、サプライチェーンマネジメントの点からも多くの企業に関わる重大な問題だ。

 セミナーは、「SDG16+研究会」を最近立ち上げ、日本の政府開発援助(ODA)政策実施に日本企業の参加を呼び掛けている東京大大学院の佐藤安信教授、レクシスネクシス東南アジアのガイトリ・ラマン氏、持続可能性(サステナビリティー)のためのサプライチェーンマネジメントを実践してきたユニリーバ・ジャパン・ホールディングスの北島敬之氏が講演やパネルディスカッションを行う。

 

・セミナー概要:https://forum.academyhills.com/roppongi/spec/auditorium.html

・問い合わせ、申し込み:http://www.lexis-seminar.jp/20190701/

 

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