バングラデシュのICT人材育成し、日系企業を支援 富士通総研、バングラデシュハイテクパーク庁と覚書

富士通総研 バングラデシュ ハイテクパーク庁と覚書締結

 

 富士通総研(東京都港区)は、バングラデシュハイテクパーク庁と覚書を締結し、バングラデシュ人の高度な情報通信技術(ICT)人材の育成や、バングラデシュに進出する日系企業の支援活動を中心に協力する。

 富士通総研は、昨年からバングラデシュのICT市場の発展に着目し、セミナーやミーティングを在日バングラデシュ大使館やハイテクパーク庁、バングラデシュ・ソフトウェア情報サービス協会と共催し、多くの日系企業関係者が参加しているという。その結果、バングラデシュ人エンジニアの採用やバングラデシュでのオフショア開発、バングラデシュ市場への進出などに関心が高まっている。

 富士通総研は今後、日本企業の顧客向けに、バングラデシュ市場調査や進出に関するコンサルティングサービス、情報発信を進める、としている。

 

・サービスに関する問い合わせ:https://www.fujitsu.com/jp/group/fri/contact/

 

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