公文書管理法を解説した書籍2冊 ぎょうせい、実務者向けに刊行

ぎょうせい 「Q&Aでわかる 公文書管理法 入門」「実務担当者のための 逐条解説 公文書管理法・施行令」

 

 ぎょうせい(東京都江東区)は、「Q&Aでわかる 公文書管理法 入門」と「実務担当者のための 逐条解説 公文書管理法・施行令」を刊行した。

 2018年から公文書を巡る問題が相次ぐ中、政府はガイドラインを改正し、自治体も条例の制定・見直しを進めている。制度のベースとなるのが「公文書等の管理に関する法律」だ。法律自体はシンプルだが、政令やガイドラインが膨大であることから、公文書管理の実務を行う人を支援することを目的に刊行したという。

 今年3月25日に出された「行政文書の電子的管理についての基本的な方針」を反映し、解説した。

 「Q&Aで分かる―」は、全体像を把握したい人を対象としており、Q&Aによる解説でポイントをつかむことができる。価格は税別2000円。

 「実務担当者のための―」は、詳しく理解したい人を対象に、法律や施行令の趣旨を正確に理解することができる、としている。3600円。

 

あなたにおススメの記事

関連記事

スポーツ

ビジネス

地域

政治・国際

株式会社共同通信社