フリーデンの「やまと豚」がITIで「三つ星」を5年連続受賞 「骨付ハム」も3年連続で「三つ星」、日本初「クリスタル味覚賞」に

フリーデン 「国際味覚審査機構 2019年度審査会 優秀味覚賞」

 フリーデン(神奈川県平塚市)は、自社農場で生産した「やまと豚」が、ベルギーで3月に開催された国際味覚審査機構(ITI)の2019年度審査会で、優秀味覚賞で「三つ星」を受賞した、と公表した。国産の豚肉としては初めてとなる5年連続の「三つ星」受賞。同時に出品した「やまと豚の骨付ハム」も「三つ星」を3年連続で受賞し、3年連続で三つ星を受賞した食品に与えられる「クリスタル味覚賞」を獲得した。

 ITIはベルギー(ブリュッセル)に本部を置き、世界各地の食品の「味」を審査し、優れた食品を表彰し、プロモーションする機関。審査は、一流のシェフやソムリエの中から厳選された審査グループが、目隠し方式(ブラインドテスト)で、第一印象や外観、香り、食感、味覚などの基準に基づいて評価表に点数を記入して行う。

 「優秀味覚賞」は①総合評定90点以上が「三つ星(極めて優秀)」②80以上、90未満が「二つ星(特記に値する)」③総合評定 70以上、80未満が「一つ星(おいしい)」―と3段階で評価される。

 フリーデンは、養豚から豚肉の加工・流通、飲食までを一貫経営で展開している。

 

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