「ギボン日本オープンスラックライン選手権大会」開催 9月28~29日に二子玉川ライズで

ギボン日本オープンスラックライン選手権大会実行委員会 「第9回大会男子オープン優勝者 アリソン・フェレーラ(ブラジル)」

 

 スラックラインのトリック部門で日本最高峰の大会「第10回ギボン日本オープンスラックライン選手権大会」が9月28、29の両日、大型商業施設「二子玉川ライズ」(東京都世田谷区)内の吹き抜け空間「ガレリア」で開催される。

 スラックラインは、幅5センチのベルト状の「ライン(綱)」に乗り、アクロバティックな演技を披露するスポーツ。技を楽しむだけでなく、バランス感覚やインナーマッスルを鍛えられるとして、学校やジム、アスリートのトレーニングや理学療法にも取り入れられており、世界中に300万人以上の愛好者がいるという。

 大会は完全招待選手制で、海外からの招待選手は7月、日本人の出場選手は8月に公表される予定。日本人選手は「日本スラックライン連盟」の公認ランキングが選抜基準の一つとなっている。ランキングにポイントが付与される重要な大会として、7月21日に「ギボンカップ2019第2戦岩手花巻大会」、 8月17日に同「第3戦山梨南アルプス大会」が開催される。

 

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