博物館明治村×るろうに剣心の連動イベント開催決定 関の刀匠が製作した「逆刃刀」も出品、8月1日から

博物館明治村×るろうに剣心 連動イベント

 

 博物館明治村(愛知県犬山市)は、漫画「るろうに剣心」と連動した各種のイベントを8月1日~12月15日(予定)に開催する。

 「るろうに剣心」(集英社)は、シリーズ累計6000万部を超える人気漫画で、作者は和月伸宏(わつき・のぶひろ)氏。今回の連動イベントは、週刊少年ジャンプに1994~99年に連載された「明治剣客浪漫譚」と2017年開始の新シリーズ「明治剣客浪漫譚・北海道編」の作品の魅力と、作品の世界観を通して、ストーリーの舞台となっている明治時代について広く知ってもらうことを目的としている。

 特別展では、主人公の緋村剣心(ひむら・けんしん)が作中で所持する「逆刃刀(さかばとう)」を、関伝日本刀鍛錬技術保存会に所属する無鑑査刀匠、尾川兼國(おがわ・かねくに)氏が製作し、出品する。「逆刃刀」が真剣として公式の許可を得て製作されるのは、今回のイベントが初めて。

 

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