日本初公開、インカ帝国の主要道路「カパック・ニャン」の写真展 講演会やギャラリートークも開催

京都外国語大学 「カパック・ニャン 遥かなるインカ道」展示写真

 

 京都外国語大学国際文化資料館(京都市)は、写真展「カパック・ニャン 遥かなるインカ道」を7月27日まで開催している。入場無料。

 カパック・ニャンとは13世紀から15世紀にかけて栄えたインカ帝国のアンデスの主要道路。総延長は3万キロに及び、民族の交流や貿易に利用された。

 同展は、カパック・ニャンの主要部分を撮影した写真25枚をペルー外務省から提供してもらった。日本では初公開という。

 6月15日に南山大学の渡部森哉氏が講演「インカ帝国を歩く」、6月29日に東海大学の大平秀一氏がギャラリートーク、7月13日に関西外国語大学の鳥塚あゆち氏が講演「変わりゆくアンデス高地の生活と旅の道」を行う。

 

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