タカラトミーが「拳闘士ガチンコファイト」発売 グローブ不要でボクシングが楽しめるアクションゲーム

タカラトミー 「拳闘士ガチンコファイト」

 

 タカラトミー(東京都葛飾区)は、グローブ不要でボクシングが楽しめるボクシングトイ「拳闘士ガチンコファイト」を、7月11日発売する。

 1989年に発売し、シリーズ累計約60万個を販売したゲーム「拳闘士」を進化させた。台座に付いたセンサーの前でパンチをすると、フィギュアが手の動きに連動してパンチを出す。パンチが相手フィギュアの顔に当たると足部分のフックが外れることでフィギュアが倒れ、勝ちとなる。

 これまでの「拳闘士」シリーズは付属のグローブを装着して遊ぶものだったが、「拳闘士ガチンコファイト」は、グローブを付けずに素手で遊ぶことができる。また、シリーズで初めて、コンピューターと対戦する「CPU(中央演算処理装置)対戦」モードを搭載しており、一人でも遊ぶことができる。このモードで全5ステージを勝ち抜くとチャンピオンになる。ゴングやパンチ音、歓声、「Fight!」や「You WIN!」などのサウンド・ボイス音も初めて収録され、臨場感のあるバトルが楽しめる。音声は英語のため、グローバルに遊ぶことができる。

 対象年齢は6歳から、プレイ人数は1、2人で希望小売価格は税別5980円。

 

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