「発見」テーマに随筆を募集 京都府八幡市の「徒然草エッセイ大賞」

京都府八幡市 「徒然草エッセイ大賞」

 

 京都府八幡市は、「徒然草エッセイ大賞」の作品を募集している。

 今回のテーマは「発見」。思い掛けず見つけた素敵な場所や、それまで気付かなかった知人や自分の一面、生きる知恵や時代の行方など、自分が見つけたり分かったり感じたりした物事や考えなどについての作品を募集する。

 一般の部は2000字以内、中学生の部は1200字以内、小学生の部は800字以内で、各部門で大賞1編、優秀賞3編、佳作5編を選出する。受賞者には賞金や図書カードが贈られる。

 国際日本文化研究センター名誉教授の山折哲雄氏が選考委員長、脳科学者の茂木健一郎氏、女優で作家の中江有里氏、八幡市長の堀口文昭氏らが選考委員を務める。

 郵送、メール、ホームページのいずれかで応募し、締め切りは。9月30日(必着)。

 日本三大随筆の一つとされる吉田兼好の「徒然草」は、八幡市の石清水八幡宮にちなむ第52段が広く知られていることから、八幡市が2017年の市制施行40周年を機に「エッセイ大賞」を創設した。

 

・専用ホームページ:http://www.tsurezure-essay.jp/

 

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