エレキギター・ベース「RYOGA(リョウガ)」にエントリーモデル 島村楽器が順次発売、従来の3分の1から半分程度の価格

島村楽器 「RYOGA(リョウガ) LE/LECシリーズ」

 

 島村楽器(東京都江戸川区)は、軽くて弾きやすいエレキギターとエレキベースのブランド「RYOGA(リョウガ)」に、従来のラインアップの3分の1から半分程度の価格で購入できる「LEシリーズ」「LECシリーズ」を投入、6月27日から順次発売する。

 一般的に、エレキギターの重量は3~4キロ、エレキベースは4キロ前後が多いが、「LE/LECシリーズ」はエレキギターが2.8~3.2キロ、エレキベースは3.7~3.9キロ程度と軽め。ストラップで下げた際に楽器が自然な位置で安定する設計で、手や肩への負担が少なく、実際の重量よりも軽く感じられるという。ネックは手が小さい人でも指が届きやすく、グリップは握りやすいスリムなシェイプにし「弾きやすさ」を追求した。ピックアップは軽いタッチにも反応しやすい高出力タイプとし「音の出しやすさ」を向上させた。

 どちらのシリーズも、エレキギターが「HORNET」「SKATER」の2機種、エレキベースが「SKATER-BASS」の1機種。「LEシリーズ」はルミナスブラック(LBK)など3色展開、「LECシリーズ」はボディやネックに一流の木材を使用しており、グレイン・ブラック(GBK)など4色展開。価格は「LEシリーズ」が税別5万4000~5万9000円。「LECシリーズ」が7万7000~8万1600円。

 

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