ケアマネ試験対策問題にチャレンジすると介護関連団体に寄付 晶文社、参加者の負担なしでチャリティー

 

 晶文社(東京都千代田区)は、「#ケアマネ勉強中 チャリティーキャンペーン」を実施している。

 このキャンペーンは、介護支援専門員実務研修受講試験(ケアマネ試験)対策問題にチャレンジすると、参加者の負担なしで介護関連団体へ寄付するというもので、ケアマネ試験を受験するかどうかにかかわらず、参加することができる。

 キャンペーンには、①ケアマネ試験対策問題解き放題サービス「晶文社Care clubケアマネスマホ」でケアマネ試験対策問題を解く②正解する③会員制交流サイト(SNS)でのシェアを促す画面が表示されるので、ツイッターかフェイスブックでシェアする―ことで参加でき、晶文社の負担で、シェア1回ごとに10円が介護支援団体に寄付される。寄付は、「RUN伴」を主催するNPO法人認知症フレンドシップクラブを予定しているという。

 キャンペーン参加者には抽選でケアマネスマホ6カ月間利用券などのプレゼントがもらえる。

 ケアマネ試験は、合格率10%前後と難しく、ケアマネスマホは、人工知能(AI)を用いた学習法で合格率アップを目指している。

 

あなたにおススメの記事

あわせて読みたい

関連記事

スポーツ

ビジネス

地域

政治・国際

株式会社共同通信社