企業向け「健診データ管理システムLite」を刷新 エヌ・エイ・シー、面談記録機能の利便性を向上

エヌ・エイ・シー 「健診データ管理システムLite(ウェブ版)」メインメニュー(登録・出力)

 

 ITを活用したヘルスケア事業を手掛けるエヌ・エイ・シー(東京都港区)は、企業向け健康管理ソリューション「健診データ管理システムLite」を刷新し、全ての機能をオンプレミス(自社運用)とプライベートクラウド(企業内クラウド)、どちらの環境でもブラウザーで利用できるようにした「Lite(ウェブ版)」を6月3日から提供する。

 主に産業医や保健師、看護師が利用する面談記録機能の利便性を大幅に向上した。これまでオプションだった過重労働管理機能を標準装備した。

 「初期導入費用と運用費用のトータルコストをできるだけ抑えたい」という企業はオンプレミス環境で、「働き方改革の一環で、外部委託できる業務はアウトソーシングし、自社内に健康管理システムを置いて運用したくない」「産業医が社外からでも業務が行なえるようにしたい」という企業にはプライベートクラウド環境での導入を支援する。

 

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