今年のテーマは「日本の金貨の歴史」 6月14~16日に「第17回大阪コインショー」

日本貨幣商協同組合 「第17回大阪コインショー」

 

 日本貨幣商協同組合は「第17回大阪コインショー」を6月14日から16日まで、大阪マーチャンダイズ・マートビル(大阪市)で開催する。今年のテーマは「日本の金貨の歴史」。全国のコインディーラー32社が参加し、貨幣や紙幣の展示と即売会を行う。

 江戸時代に造られた元禄大判金や元禄小判金、造幣局が製造した稀少な金貨などを展示する。特別奉仕品として、文政小判金を19万円、新20円金貨を27万円、未使用の聖徳太子千円札を4000円、旧1円金貨を6万円で販売する(すべて税込み)。

 造幣局工場見学会(14日)、講演「朽木昌綱の事績」(15日)のほか、薄紙にお金を写し取る伝統の技「拓本」体験コーナーなどのイベントや、専門家による貨幣や紙幣などの無料鑑定買い受けを実施する。毎日先着100人に「中国・北宋銭」1枚をプレゼントする。入場無料。

 

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