剛性と走行性能を高めたインフレータブルパワーボート アキレス、船検や免許が不要の2機種を発売

アキレス 「ECB-310WB」(左)、「ECB-310IB」

 

 アキレス(東京都新宿区)は、剛性と走行性能を高めたインフレータブルパワーボートの新モデル「ECB―310WB」と「ECB―310IB」を6月2日、発売する。

 素材から見直し、性能向上に挑戦したモデルという。高馬力対応の上位機種と同様のポリエステル繊維を基布としたCSMゴム引布を、アキレスのミドルクラスボートに初めて採用した。伸縮性が少なく硬いポリエステル素材で、軽量性を保ちながら、従来の同型艇よりも剛性を高め、発進時や荒れた水面で求められる、優れた波切り性能を持つ。

 「ECB―310WB」は、低重心で船体強度を確保できるウッドフロアを搭載し、「ECB―310IB」は、軽量で組み立てや撤収が容易なエアーフロアを搭載した。ともに最大搭載出力は8馬力だが、2馬力船外機の搭載なら船検や免許が不要となる。

 

あなたにおススメの記事

関連記事

スポーツ

ビジネス

地域

政治・国際

株式会社共同通信社