大正大学で写真展「生・死―水と大地」開催 仏写真家ら2人の共同作業作品、入場無料

大正大学 写真展「生・死―水と大地」(©MINOT-GORMEZANO)

 

 大正大学(東京都豊島区)は、キャンパス内のアートスペース「ESPACE KUU(エスパス空)」で5月29日~8月27日、写真展「生・死―水と大地」を開催する。

 ポルトガル生まれで医者、心理療法士、大学教授でもあった故ジルベール・ゴルメザノ、仏リヨン生まれのピエール・ミノの両氏の共同作業によって制作した作品を展示する。一連の作品群は、太古の人間が自然に対して抱いていたであろう畏怖、苦悩、瞑想(めいそう)、祈りの姿が描かれている。

 入場無料で誰でも入場できる。

 

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