年齢とともに落ちにくくなる脂肪の分解を促進! ダイドードリンコが機能性表示食品「スマートプロ」発売

ダイドードリンコ 機能性表示食品「スマートプロ」

 

 ダイドードリンコ(大阪市)は、「DyDoヘルスケア」シリーズから、機能性表示食品「スマートプロ」を発売した。「ブラックジンジャー抽出物」「プロテオグリカン」「生コーヒー豆エキス」を、特許を取得した独自の成分配合が特徴。年齢とともに落ちにくくなる脂肪の分解を促す効果が期待されるという。

 機能性関与成分のブラックジンジャー由来の「ポリメトキシフラボン」は、日常活動時のエネルギー代謝で脂肪の消費を促すとされており、1日摂取目安量(2粒)に12ミリグラムを含有する。サケの鼻軟骨に含まれる「プロテオグリカン」は、弘前大学が開発した。弘前大とダイドーの共同研究で、体重増加を抑制する効果を確認したという。生のコーヒー豆から抽出したエキス粉末には、強い抗酸化作用がある「クロロゲン酸」を豊富に含む。

 1袋60粒入りで、通常価格(税抜き)は4500円。

 ダイドーオンラインショップ(https://drinco.jp/wellness/)で販売する。

 

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