宮城県産イチゴのオリジナル品種の試食会 アンテナショップ「宮城ふるさとプラザ」で5月24~26日

宮城ふるさとプラザ 「みやぎ旬食マルシェ‐SPRING‐」

 

 宮城県のアンテナショップ「宮城ふるさとプラザ」(東京都豊島区)で5月24~26日、「みやぎ旬食マルシェ―SPRING―」を開催する。

 宮城県の沿岸部はイチゴの生産が盛んで、生産量は東北一。イベントで「奥州・おもてなし集団 伊達武将隊」の伊達政宗公がMCを務め、山元町のイチゴ生産者「山元いちご農園」の森康男氏が、大粒で爽やかな甘さと果汁の多さが特徴の宮城県オリジナル品種「もういっこ」の魅力をPRする。おいしいイチゴの見分け方や食べ方を紹介し、生のイチゴや、イチゴを使ったバームクーヘン、サイダー、チップ、ジャムなどを試食する。

 「仙台ロイヤルパークホテル」のシェフパティシエ、野田達也氏による「もういっこ」のおいしさをさらに引き出すレシピ「苺のスープ仕立て 蔵王クリームチーズのクレームダンジュと共に」の試食会も行う。

 どちらのイベントも各日4回開催し、定員は毎回10人。当日整理券を配布する。

 その他、宮城の日本酒の試飲会やイチゴを使ったドリンクやスイーツの販売を行う。

 

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