世界最小馬ファラベラの赤ちゃん誕生 那須どうぶつ王国、一般公開を開始、名前も募集

那須どうぶつ王国 ファラベラの赤ちゃん

 

 那須どうぶつ王国(栃木県那須町)は、馬の品種で世界最小のファラベラの赤ちゃん(雌)1頭が5月5日に誕生した、と発表した。5月11日から王国ファームエリアで一般公開を始めた。誕生時に10.7キロだった体重は、5月8日現在で12.3キロまで増加した。体長は約50センチ。母親スピカのそばで成長を続けている。

 5月16日~26日、名前を一般公募する。応募用紙は、ファームレストランでソフトクリームを買った人に配布する。結果は6月上旬に公式ホームページやフェイスブックで発表する。

 赤ちゃんは常設展示の予定だが、体調や天候により、展示を休む場合があるという。

 

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