脳の活動をリアルタイムで確認できる脳トレ 定年後研究所がNeUと販売代理店契約締結

定年後研究所 「Active Brain CLUB」

 

 定年後研究所(東京都港区)は、東北大学(仙台市)と日立ハイテクノロジーズ(東京都港区)のジョイントベンチャー、NeU(ニュー、東京都千代田区)と販売代理店契約を結び、脳を計りながら鍛える最新の脳トレサービス「Active Brain CLUB」の販売を始めた。

 NeUの取締役で東北大加齢医学研究所の川島隆太氏が開発を指揮した。個人用に開発された超小型脳活動センサーで脳の活動を計測しながら、専用のスマートフォンアプリで脳のトレーニングを行う。認知機能の維持、向上のポイントとなる脳の活動をリアルタイムで確認でき、より効果的なトレーニングへと導く。

 Active Brain CLUBは、販売開始から3カ月過ぎた4月の段階で、ユーザー層は50代が最も多いという。定年後研究所が対象とするのも50代以上の会社員であることから、販売代理店契約を結ぶことにした、としている。

 定年後研究所が運営するポータルサイト「定年3.0」の会員限定でスタートアップ特別価格として、スタンダードコースを2000円引きの税別3万2800円、ベーシックコースは1200円引きの2万3600円で提供する。

 

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