「平成とはどんな時代だったのか」 識者と仏教者によるシンポジウム「親鸞フォーラム」開催

真宗大谷派 識者と仏教者によるシンポジウム「親鸞フォーラム」

 

 真宗大谷派(京都市、東本願寺)は、5月25日に識者と仏教者によるシンポジウム「親鸞フォーラム」を丸ビルホール&コンファレンススクエア(東京都千代田区)で開催する。

 パネリストとして、政治学者の中島岳志氏、フォトジャーナリストの安田菜津紀氏、大谷大学の一楽真教授が登壇し、コーディネーターは真宗大谷派教学研究所の名和達宣・研究員が務める。

 「平成とはどんな時代だったのか」「仏教は私たちに何をメッセージとして与えるのか」などについて、三者の意見交換から新たな時代を生きていく手掛かりを探る。

 定員は400人で事前申し込み制。入場料は2000円。

 

・イベント詳細:https://shinshu-kaikan.jp/lp/shinranforum/

 

あなたにおススメの記事

関連記事

スポーツ

ビジネス

地域

政治・国際

株式会社共同通信社