山陰道鳥取西道路が5月12日に全線開通 県内の移動時間が短縮、特設サイトも開設

鳥取砂丘 砂の美術館 「南アジア」

 

 鳥取県の山陰道鳥取西インターチェンジ(IC)と青谷IC間の17.5キロが新たに開通し、山陰道鳥取西道路が5月12日に全線開通する。県内の東西方向への移動時間が短縮され、観光シーズンの悩みだった国道9号の渋滞緩和が期待されている。

 鳥取県は開通を記念した特設サイトを鳥取県観光連盟のホームページ内に開設し、女子旅やひとり旅にお勧めの観光情報を掲載している。

 6月30日まで、「『令和 万葉の郷』とっとりけんスタンプラリーキャンペーン」を実施している。県内東部の鳥取市因幡万葉歴史館、中部の伯耆国府跡・法華寺畑遺跡、西部の粟嶋神社の3カ所にスタンプを設置しており、道の駅や観光案内所などで配布している専用はがきにスタンプを集めて応募すると、1万円相当の万葉牛など、万葉ゆかりのプレゼントが抽選で当たる。

 鳥取砂丘の砂を素材にした砂像彫刻作品を専門で展示する「鳥取砂丘 砂の美術館」は、モヘンジョダロ遺跡や霊廟タージマハル、バーミヤンの大仏など、南アジアの名所や旧跡の21作品を展示している。

 

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