奈良県吉野産のヒノキを使った学習机 老舗家具メーカー、小島工芸がショールームで新作を発表

小島工芸 「日本の机 ポライト」

 

 創業133年の老舗家具メーカー、小島工芸(東京都江戸川区)は、5月15、16の両日、本社ショールームで、2020年シーズン向けの学習机の新作「日本の机 ポライト」の発表会を開催する。発売は今年9月中旬を予定している。

 材料は、持続可能性(サステナビリティー)を意識し、奈良県吉野産のヒノキをふんだんに使用した。その他の木質資材や塗料、接着剤は、ホルムアルデヒドの発散量が最も少ない等級の材料だけを使った。

 ヒノキ製のペントレーとタブレットスタンドに、記念のメッセージや子どもの名前を彫刻する。

 また、役割を終え、机を廃棄する場合は、購入したときに付属しているシリアルナンバーカードと机を同社に送ると、熟練の職人がスマートフォンスタンドにリメークする。スマホスタンドには、好きなメッセージを10文字以内で彫刻してもらえる。

 

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