パワー半導体の最新動向を紹介するセミナー 共同通信社と矢野経済研究所が主催

矢野経済研究所 「第3回 パワー半導体の最新動向セミナー」

 

 株式会社共同通信社(東京都港区)と矢野経済研究所(東京都中野区)は5月31日、品川フロントビル(東京都港区)で「第3回 パワー半導体の最新動向セミナー」を開催する。

 パワー半導体は、電力変換で必要となる半導体デバイスの一つで、各種電力変換回路(インバーター/コンバーター)、モーター制御などで使われている。2017年の世界の市場規模は、前年比12.2%増の177億ドルに成長した。今後、高速大容量の第5世代(5G)の通信基地局やデータセンター、白物家電、太陽光や風力発電の新エネルギー、産業用ロボット、自動車の電動化などがけん引役となり、25年には299億ドルに拡大すると予測されている。

 セミナーは、経済産業省デバイス・情報家電戦略室の田中伸彦室長が基調講演し、富士電機や三菱電機など、パワー半導体の主要メーカーの担当責任者が最新動向や取り組みについて話をする。

 税別の受講料は、交流会の参加費用を含め1万7000円。定員は240人。

 

・申し込み・問い合わせ:https://www.yano.co.jp/seminar/2019/0531/0531.html

 

あなたにおススメの記事

あわせて読みたい

関連記事

スポーツ

ビジネス

地域

政治・国際

株式会社共同通信社