電気・電子系の技術知識や応用力を測る検定 2019年春試験の予約を開始

電気・電子系技術者育成協議会 「E検定 ~電気・電子系技術検定試験~」

 

 電気・電子系技術者育成協議会(東京都渋谷区)は、電気・電子系の技術知識や応用力を測る「E検定 ~電気・電子系技術検定試験~」の2019年春試験の予約を開始した。

 この試験は、若手から中堅技術者を対象に、電気・電子系ハードウエア技術者を育成するために行う。春試験は「全分野試験」と「基本分野試験」を受験できる。

 全分野試験は、電子回路、電気回路、デジタル、半導体やコンピューターなどエレクトロニクスの全分野に関わる範囲で技術者のレベルの相対評価を行う。

 基本分野試験は、電子回路、電気回路、デジタルの3分野に限定して理解度を測定する。全分野はまだカバーできていない人や、基本分野を業務領域にしている人に向いている。

 申し込み締め切りは5月10日午後5時で、試験は5月25日、東京は有楽町電気ビル北館(東京都千代田区)、大阪はサムティフェイム新大阪(大阪市)でそれぞれ行う。4者択一形式のマークシート方式で、税込みの検定料は、全分野試験が1万800円、基本分野試験が8640円。

 

・申し込みサイト:https://www.denki-denshi.org/apply2019s/

 

 

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