GapがGW期間中、「レインボーウィーク」開催 売り上げの一部を葉山・一色海岸のLGBTフレンドリーカフェの運営費に

ギャップジャパン 「ギャップ レインボーウィーク」

 

 米人気アパレルブランド「Gap」の日本法人、ギャップジャパン(東京都渋谷区)は、4月23日~5月7日、個性と多様性を尊重する「ギャップ レインボーウィーク」を全国のストアで開催する。期間中、“一人一人のカラーの集合体”をレインボーカラーに見立て、ストアの窓ガラスや店内、ブランドロゴをレインボーカラーで彩る。

 この期間の売り上げの一部を性的少数者(LGBT)など全ての人が輝く社会をサポートする認定NPO法人グッド・エイジング・エールズ(東京都渋谷区)に寄付し、神奈川県葉山町の一色海岸で7、8月の土日祝日限定で開店するLGBTフレンドリーカフェ「カラフルカフェ on the beach」の運営費に充てる。

 ギャップジャパンは、「東京レインボープライド2019」に参加し、LGBTコミュニティーへの支持を表明する。4月28、29の両日、代々木公園(東京都渋谷区)で開催されるプライドフェスティバル会場にブースを出展したり、パレードに参加したりする。

 Gapは1969年、米サンフランシスコで創業し、カジュアルなアメリカンスタイルをグローバルに展開する。国籍や人種、性的指向などにかかわらず、公正さや尊厳、敬意を持って接することを企業コアバリューの一つとしている。

 

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