松井酒造の「松井 ミズナラカスク」が最高賞 「サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション」

松井酒造 シングルモルトウイスキー「松井 ミズナラカスク」

 

 松井酒造(鳥取県倉吉市)は、3月22~24日、米サンフランシスコで開催された世界的な酒類コンペティション「サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション2019」のテイスティング部門で、同社のシングルモルトウイスキー「松井 ミズナラカスク」が最高評価の「ダブル金賞」を受賞した、と発表した。ダブル金賞は、審査員の全メンバーから「金賞」評価を受けたものが受賞できる。

 「松井 ミズナラカスク」は、「倉吉蒸溜所」(倉吉市)で蒸留したシングルモルトウイスキーで、広大な大自然の中で蒸留された原酒を、希少なミズナラ材のたるで熟成し、大山山系の伏流水でまろやかに仕上げた。

 このコンペティションで、同シリーズのシングルモルトウイスキー「松井 ピーテッド」とピュアモルトウイスキー「倉吉 12年」が金賞、ブレンデッドウイスキー「鳥取 バーボンバレル」や「倉吉」シリーズなど6商品が銀賞、シングルモルトウイスキー「松井 サクラカスク」が銅賞をそれぞれ受賞した。

 

あなたにおススメの記事

関連記事

スポーツ

ビジネス

地域

政治・国際

株式会社共同通信社