栃木県の「日光・那須 満喫ライナー」、今春は18日間運行 4月26日の始発便を那須町観光大使「きゅーびー」が見送り

那須町観光協会 「日光・那須 満喫ライナー」

 

 2017年春から、新たな2次交通整備に向けた実証実験として、各地の観光協会やバス事業者などが協力して実施している、栃木県の「日光・那須 満喫ライナー」は、今春、18日間運行される。日光国立公園北部の日光と、鬼怒川、湯西川、塩原、那須を結ぶ観光路線バスだ。

 運行初日の4月26日、那須町湯本バス発着所で、午前9時の始発便を、観光協会関係者や那須町観光大使のゆるキャラ「きゅーびー」が見送る。

 「記念乗車証」を提示すると、各地で“おもてなし”が受けられる。観光客を周遊させることで滞在時間を増やし、何度も訪れたくなる魅力を伝える、としている。

 東武鉄道や東北新幹線と組み合わせれば、東京―日光・那須間の周遊もできることから、アクティブシニアや外国人観光客の誘客も目指している。

 第2種旅行業を登録している那須町観光協会の旅行カウンターで、日光・那須 満喫ライナー運行ルートの三つのエリアで宿泊すると、1乗車分が無料になる1泊2日のバス旅プランを用意している。

 

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