500ミリリットルで1万5000円の超高級日本酒 福島・会津で新ブランド「the aiz~ZENGO~」

會津アクティベートアソシエーション 「会津娘/会津中将 ブランドカラーとラベル」

 

 會津アクティベートアソシエーション(=AAA、福島県会津若松市)は、会津の高級日本酒の新ブランド「the aiz~ZENGO~」を立ち上げ、会津の仕込み蔵、高橋庄作酒造の「会津娘」と鶴乃江酒造の「会津中将(吊るし搾り)」を、数量限定で4月25日に、自社サイトで発売する。会津娘は純米吟醸酒で、会津中将は、純米大吟醸酒。

 同ブランドは、その土地の人が土地の米と水を使い、その土地の手法で仕込む「土産土法(どさんどほう)」で造り、原料や製法など、全ての面で最高の選択肢を採用したという。価格は、飲みきりサイズの500ミリリットル入りで、1万5000円の予定だ。高級ワインと比べ、日本酒は品質の割には低価格という風潮があることから、高級ワインに真っ向から挑む。

 

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