東京・神楽坂に書店の本が読み放題のレンタルオフィス 「文悠書店」をリニューアル

ゴールドキーカンパニーリミテッド 「BOOK&OFFICE 文悠」

 

 ゴールドキーカンパニーリミテッド(名古屋市)が総合プロデュースし、文悠(東京都新宿区)が運営する東京・神楽坂の「文悠書店」をリニューアルし、書店の本が読み放題のレンタルオフィス「BOOK&OFFICE 文悠」として4月12日にオープンする。

 近年、書籍の流通形態が多様化し、店舗型書店の売り上げが減少傾向にあることから、時代に合わせた運営スタイルの確立が求められている。ゴールドキーは、不動産管理業務の知見を生かし、書店の地下1階をレンタルオフィス、会員制フリースペースとして運営する業態を提案した。書籍を購入せずにオフィスやフリースペースで閲覧でき、最新トレンド研究や資料作成、アイデアの発案など幅広い業務に役立つクリエーティブな空間を創出する、としている。

 古くから多くの文豪に愛された由緒ある街のイメージを受け継ぎ、内装、外観ともに「和」をコンセプトに取り入れた。

 賃料は1人用スペースが1カ月4万円。フリースペースが同3000円など。2人用や3人用のスペース、応接室もある。

 

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