「クルマのリサイクル」テーマに小学生の作品コンクール 自動車リサイクル促進センター、表彰式を開催

 

 自動車リサイクル促進センター(東京都港区)は、全国の小学生を対象とした第2回「クルマのリサイクル」作品コンクールの表彰式を3月29日に行った。

 「クルマのリサイクル」をテーマに、標語とポスターの作品を学校教育の一環として募ったところ、全国から7357点の作品が寄せられた。その中から、優秀な60人と団体10校を決定した。

 表彰式は、上位10人を対象に、最優秀賞、小学生新聞賞、審査員特別賞でそれぞれポスターの部、標語の部が表彰された。

 最優秀賞は、ポスターの部が、“車は、生まれかわれる。みんなにつかってもらえるのでニコニコしてる”という思いを描いた、東京都のあきる野市立西秋留小学 3年の佐藤真穂さん、標語の部が、「乗り終わり 未来へつなぐ リサイクル」という作品で選ばれた福岡県の春日市立須玖小学5年の浦蒼祐さんだった。

 団体賞は、和泉市立国府小(大阪府)、茅ヶ崎市立松浪小(神奈川県)、北斗市立浜分小(北海道)、世田谷区立等々力小(東京都)、茅ヶ崎市立小和田小(神奈川県)、野田市立関宿中央小(千葉県)、千葉市立あすみが丘小学校(千葉県)、中津川市立南小(岐阜県)、青森市立沖館小(青森県)、杉並区立荻窪小(東京都)の10校。

 

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