機械部品や実部品にも活用できる3Dプリンター 丸紅情報システムズ、米ストラタシス社の「F120」の取り扱いを開始

丸紅情報システムズ ストラタシス「F120」

 

 丸紅情報システムズ(東京都新宿区)は、ストラタシス社(米ミネソタ州)が開発したFDM(熱溶解積層)方式の3Dプリンター「F120」の取り扱いを始めた。

 F120は、デザイナーやエンジニア、教育関係者向けに最適な工業用3Dプリンター。多くのローエンド(廉価)3Dプリンターは、技術的なノウハウがなければ高精度な造形ができないが、F120は、低価格でコンパクトだが信頼性の高い造形ができる、としている。

 材料は、汎用(はんよう)性の高いABS樹脂に加え、耐候性に優れたASA樹脂も使用できる。試作や治具だけでなく、機械部品や実部品など幅広い用途で活用できる。

 材料の大容量化によって、最長250時間、連続稼働し、材料交換の頻度を減らすことで運用工数を削減する。

 

・詳細:https://www.marubeni-sys.com/3dprinter/

 

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