狭い自室で目に負担をかけずにゲームが楽しめるデスク ビーズ、「スクエアゲーミングデスク」を発売

Bauhutte®(バウヒュッテ) 「スクエアゲーミングデスク BHD-700M-BK」

 

 ビーズ(大阪府東大阪市)は、同社のゲーム用家具ブランド「バウヒュッテ」から、狭い空間に大型ディスプレーが設置できる「スクエアゲーミングデスク」を発売した。税別参考価格は2万5500円。

 一般的には横幅が長く、奥行きの短いデスクが多いが、設置に広いスペースを必要としたり、デスクに置いたモニターと目までの距離が近く、目に負担がかかったりするなど、不便な点があった。

 スクエアゲーミングデスクは、横幅は家庭用小型デスクのように70センチと短くし、奥行きは、企業向けの大型デスク並みの最大97センチとした。

 ディスプレーの適正視聴距離は、画面の高さの約3倍といわれており、画面のサイズが大きくなるほど必要な距離は長くなる。バウヒュッテが1000人のゲーマーを対象に2018年1~8月、インターネットでアンケートを行い、有効回答1144の結果を分析したところ、身体の不調として最も多かったのは「目の痛み」だった。また約70%のゲーマーが8畳以下の自室でゲームをすると回答している。ベッドや家具なども置いていることを考えると、デスクの設置にあまりスペースを割けないことが分かった、としている。

 

・詳細:https://www.bauhutte.jp/product/bhd700m/

 

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