人型の保育補助ロボットを導入した保育施設 アウローラ、「ミネルファ中目黒保育園」を開園

アウローラ 「ミネルファ中目黒保育園」

 

 アウローラ(東京都新宿区)は、女性の「働く×子育て」の両立支援をするため、保育補助ロボット「NAO」を導入した企業主導型保育施設「ミネルファ中目黒保育園」(東京都目黒区)を開園した。

 NAOは、ソフトバンクロボティクスが開発した人型ロボットで、アウローラが開発した保育補助プログラムを搭載した。QRコードによって登園降園管理を行い、早朝・延長料金などの計算作業を軽減できる。設定時間で写真を自動撮影し、サーバーにアップロードできる。

 園児の定員は12人。預かっているときに体調が悪くなった子どもは、専任の看護師が症状に応じて保育に当たる。絵本を100冊用意し、毎日読み聞かせを行い、毎週程度、ネイティブスピーカーによる英語教室、隔週でリトミックやダンス教室を実施する。また、子どもたちで野菜を育て、みんなで食べるという。

 

・サイト:https://peraichi.com/landing_pages/view/minerufanakameguro

 

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