日本神話を主題材にしたダンスショー、4月27日開催 バレエ、コンテンポラリーダンス、カンフーなどジャンル超え

 

 舞台の企画を手掛けるHiroto’s show(東京都世田谷区)は、4月27日にダンスショー「天照道成舞降(あまてらすのみちなるまいのくだり)」を、和光市民文化センター・サンアゼリア(埼玉県和光市)で開催する。

 男性だけで構成される米国のコメディーバレエ団「トロカデロ・デ・モンテカルロ・バレエ団」初の日本人ダンサーだった名取寛人氏が、2011年から開催している「Hiroto’s show Vol.9」として、日本神話を主題材に、アレンジを加えてプロデュースした。自身の性的少数者(LGBT)としての経験から、天の岩戸伝説のように、暗闇の世から明るく平和な世の中へ移行し、多様性を認める世の中になるよう願いを込めているという。クラシックバレエ、コンテンポラリーダンス、社交ダンス、カンフー、アクションなど、ジャンルを超えたメンバーが出演する。日本の伝統的な衣装替えの技である「ぶっ返り」を用いているのも見どころだ。

 今年6月27~29日に全5公演をニューヨークのジョンソン・シアターで開催することも決まっている。

 

・チケット問い合わせ:hirotosshow.info@gmail.com

 

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