国内最大規模のダンスコンクール開催中 バレエ部門は有馬和弥さんなどが優勝

 

 ダンスコンクール「全国舞踊コンクール」(東京新聞主催)が3月24日~4月5日、めぐろパーシモンホール(東京都目黒区)で開催されている。

 舞踊芸術の発展向上と次世代を担う舞踊家の発掘育成を図る目的で1939年から開催されている国内最大規模のコンクールで、カテゴリーは日本舞踊、琉球舞踊などの邦舞、モダン/コンテンポラリーダンスなどの現代舞踊、バレエ、児童舞踊、群舞、創作舞踊の6部門を年齢別に細分化し、13部門で競う。今回は約1200人が挑戦している。

 3月28日、バレエの3部門で入賞者が決まった。

 各部門で優勝したのは、18歳以上の第1部が、赤松優バレエ学園の有馬和弥さん(兵庫県西宮市)、14歳以上17歳以下のジュニア部は、シンフォニーバレエスタジオの田中美帆さん(横浜市)、10歳以上13歳以下の第2部はシンフォニーバレエスタジオの安達仁胡さん(東京都荒川区)だった。

 コンクールは入場無料の公開審査で行う。各部上位3位までの入賞者と、東京新聞が選んだ児童舞踊幼児部の出場者が出演するアンコール公演は6月15日、めぐろパーシモンホールで開催される。

 

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