菌活はアスリートのパフォーマンスを向上させるのか? ホクトと元サッカー日本代表の鈴木啓太氏が共同プロジェクト

ホクト AuB「BENTRE(ベントレ)」

 

 ホクト(長野市)とAuB(東京都中央区)は共同で、キノコでコンディションを整え、アスリートを食と腸でサポートすることを目指す「きのこで菌活×アスリートのパフォーマンス向上調査プロジェクト」を発足した。

 プロジェクトは、ホクトがキノコを粉末化して錠剤にしたものを提供し、プロジェクトに賛同した大学生アスリートが被験者として約1カ月間、錠剤を摂取し、AuBの腸内細菌検査サービス「BENTRE(ベントレ)」によって、選手のコンディションや課題、キノコと腸内環境改善の相関関係などを検証する。

 プロジェクトに参加するのは、国士舘大のラグビー部男子チームと水泳部女子チーム、順天堂大フットサル部の男子チーム、中央大陸上競技部の男子チーム、拓殖大陸上競技部の女子チームの5チームで計30人。結果発表は9月末から10月頃を予定している。

 アスリートと一緒に腸内細菌に関わる研究を行っているAuBは、サッカーJリーグの浦和に所属し、日本代表も経験した鈴木啓太氏が2015年に創業した。

 

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