京都・東本願寺の渉成園で「あずきフェスタ」開催 蒸し立てのオリジナルまんじゅう、実演販売も

東本願寺 「渉成園」

 

 真宗大谷派・東本願寺(京都市)は、3月30日~4月4日、「あずきフェスタ2019」を、東本願寺の飛地境内地である「渉成園(しょうせいえん)」で開催する。

 浄土真宗の宗祖、親鸞(しんらん)が好きだったとされる小豆をテーマにした食のイベントで、今回が2度目となる。

 小豆を使った和菓子や洋菓子、パンなどを扱う京都近辺の店舗が出店する。また、せいろで蒸し立てのまんじゅうに「東本願寺」の焼き印を付けた「東本願寺オリジナルまんじゅう」の実演販売を行う。1個100円で1日200個限定、1人5個までの提供だ。

 渉成園には約50本の桜があり、この時期は見頃になると予想されている。入園には庭園維持寄付金として500円以上を払うよう呼び掛けている。

 

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