雨天でも10日間の停電に対応 大和ハウス工業、「防災に備える家」を発売

大和ハウス工業 「災害に備える家」

 

 大和ハウス工業(大阪市)は、自然災害が起こった際、地震による倒壊や風水害による破損、水没など直接的な1次災害だけでなく、停電などライフラインの被害や被災後の暮らしに支障を来す住まいの被害である2次災害に備える防災配慮住宅「災害に備える家」を4月1日に発売する。

 災害に備える家は、雨天でも約10日間の電力を供給し、暖房・給湯を確保できる「全天候型3電池連携システム」や、巨大地震の建物の揺れを大幅に低減する耐力壁「キュレック」、台風など強風による飛来物の衝撃に強い「防災瓦」「防災防犯ガラス」を備えている。

 また、災害時の夜間、停電した時にも家族が安全に集まれるよう、リビングなどの居室に電力と暖房を供給し、テレビで災害情報を得ながら家族が寄り添って就寝できる「musubiコーナー」を提案する。

 

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