警備会社が「サイバー警備」事業を開始 M S K、英国のセキュリティー製品「ダークトレース」提供

MSK 「サイバー警備提案内容」

 

 警備事業を手掛けるM S K(千葉市)は、「サイバー警備」事業を開始した。

 「サイバー警備員サービス」として、最先端のセキュリティー製品「ダークトレース」と「サイバー警備員」によって、顧客のセキュリティー強化と管理業務の軽減を図る。ダークトレースは、英国のダークトレース社が2013年に発売した。19年現在で、世界7000社を超える企業が採用している。既存のセキュリティー製品をすり抜けた6万個超のサイバー攻撃を検出した実績がある。

 サイバー・コミュニケーション製品として、スマートフォンを無線機やトランシーバー、インカムのように使えるIP無線通話「アルディオ」とクラウド音声認識・翻訳機能を提供する。「事業継続計画(BCP)」対策や災害時の連絡手段の確保にもなる。アルディオは、日本の企業が開発した音声プラットフォームで、イオンリテールの店舗内やJR東海の新幹線車内などで採用されているという。

 いずれも月額サービスとして提供する。

 

・詳細:http://cyberkeibi.com/

 

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