内視鏡検査時に患者を乗せ換える必要のないストレッチャー発売 オカムラ、簡単なレバー操作で自在な姿勢に

オカムラ コンフォタブルストレッチャー「Portas(ポルタス)」

 

 オカムラ(横浜市)は、内視鏡検査時に患者を乗せ換えずに前処置、検査、回復まで安全にサポートするコンフォタブルストレッチャー「ポルタス」を発売した。

 幅の広いマットで、「座る」「リラックスする」「左側臥位」「処置質から検査室への移動」など、簡単なレバー操作で自在に患者の姿勢を変えることができる。背を起こす時は座面が自動的に傾斜するため、ずれや圧迫を防ぎ、深く座ることができる。マットは硬さの異なるウレタンを組み合わせた多重構造で、安全で快適な座り心地という。

 患者の移乗に伴うリスクが軽減し、病院やクリニックのスタッフの負担も軽減する。

 

・詳細:http://gmd.okamura.jp/iportal/cv.do?c=27341130000&pg=93&v=OKM05&pp=L

 

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