Origami Pay、中小・零細企業の加盟店が3万社に 信金中央金庫、全国の信用金庫の働き掛けで

信金中央金庫 「Origami Pay」の普及を加速

 

 信金中央金庫(東京都中央区)は、キャッシュレス決済の普及を通じた地域の活性化を図るため、2018年9月にOrigami(東京都港区)と資本・業務提携し、全国の信用金庫とともに、スマートフォン決済サービス「Origami Pay」の普及を進めてきた。信金中央金庫と全国の信用金庫が働き掛けた結果、Origami Payの加盟店として導入申し込みを行った中小・零細企業は、今月中に3万社に届く見通しだと発表した。

 消費者がキャッシュレス決済の利用を拡大していることに伴い、今年6月をめどに、Origami Payの決済口座として、全国の信用金庫の口座で決済できるようシステム開発を進めている。また9月をめどに、信用金庫業界のバンキングアプリにOrigami Payの決済機能を搭載し、「しんきん Origami Pay」(仮称)として提供を開始する。

 

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