「シェアリングサービスの不具合点検、任せて」 エイジス、米国発のアウトソーシング型サービスを今春開始

エイジス 「ブレイクフィックス」

 

 エイジス(千葉市)は、セルフ体験型の商品陳列やシェアリング型の個人向けサービスで、利用者が不具合なく満足して利用できるよう定期巡回し、技術的な対応を行う米国発のアウトソーシング型サービス「ブレイクフィックス」を今春から提供する。

 対象となるケースは、「店舗に陳列されている視聴用や試着用の見本品が正常に動かない」「シェアリング用機材に不具合が発生している」「広告物の設置がなかったり乱れたりしている」「無人型であるための不具合や清潔でない状態が長期間放置されている」など。メーカーや事業者側にとって効率的で生産性の高いビジネスモデルと顧客接点での高い満足度の両立を図るサービス、としている。

 エイジスは、米カリフォルニアでサービスを提供しているBDSマーケティング社との間で、日本とアジアにおけるパートナーシップ契約を締結した。今後、エイジスは日本でノウハウを蓄積したいという。

 3月5~8日、東京ビッグサイトで開催される「リテールテックJAPAN2019」に出展し、サービスを紹介する。

 

・リテールテックJAPAN:https://messe.nikkei.co.jp/rt/

 

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