ブラジル原産、サトウキビの蒸留酒「カシャーサ・ダ・キンタ」 シモンセン、3種を発売

シモンセン 「カシャーサ・ダ・キンタ ブランカ」、「同 アンブラーナ」、「同 カルヴァーリョ」

 

 シモンセン(東京都台東区)は、ブラジル原産の蒸留酒「カシャーサ・ダ・キンタ」の「ブランカ」「アンブラーナ」「カルヴァーリョ」を発売した。

 カシャーサ・ダ・キンタは、サトウキビを原料としており、サトウキビ栽培とカシャーサの製造に適した、リオデジャネイロ州山岳地帯の標高200メートルの谷あいにあるファゼンダ・ダ・キンタ社で、伝統的な製法で作られた。

 創業90周年の2013年に、ブリュッセル国際スピリッツコンクールでグランドゴールドメダルを受賞し、ブラジルのカシャーサとして初の栄冠に輝いた。

 アルコール度数は、ブランカか42%、アンブラーナとカルヴァーリョは40%。税別の希望小売価格は、ブランカが4200円、アンブラーナとカルヴァーリョは4500円。

 

・詳細:http://www.cachacadaquinta.jp/

 

あなたにおススメの記事

関連記事

スポーツ

ビジネス

地域

政治・国際

株式会社共同通信社