長寿県・滋賀のランチ弁当「滋賀めし」 日本橋のアンテナショップで3月24日まで1日30食限定

滋賀県 「滋賀めし」ランチ弁当「近江野菜とビワマスのバラチラシ」

 

 滋賀県は、長寿県ならではの強みや滋賀県特有の食材を生かした健康的な食事メニューを開発し、東京・日本橋のアンテナショップ「ここ滋賀」で、ランチ弁当「滋賀めし」を1日30食限定で3月24日まで販売している。弁当のみのテイクアウトは850円。スープセットは1000円。店内でも食べられ、スープや香の物、ミニデザートが付いて1200円。価格はいずれも税込み。

 ランチ弁当滋賀めしは、「近江野菜とビワマスのバラチラシ」。都心のビジネス街で、昼時の混雑や偏った栄養摂取など、食で困っている人が“塩分を増やさずにたくさんの野菜をおいしく摂取できる”ことを目的に、立命館大スポーツ栄養科学部の海老久美子教授が監修して開発した。菜の花やアスパラなど春を感じる滋賀県産野菜と、琵琶湖の宝石と呼ばれるビワマスをわっぱに入れて蒸すことで、うま味と甘みを引き立てているという。

 滋賀県は、これまでに企業や大学と連携して開発した滋賀めしメニューのレシピを順次、クックパッドで公開する。

 

あなたにおススメの記事

関連記事

スポーツ

ビジネス

地域

政治・国際

株式会社共同通信社