関東の飲食店に、キンメダイ以外の東京諸島の魚を知ってほしい フーディソン、「東京諸島フェア」を開催

フーディソン 「東京諸島フェア」

 

 水産物の卸・小売りを手掛けるベンチャー企業、フーディソン(東京都中央区)は、東京都漁業協同組合連合会(東京都港区)とタイアップし、2月7~20日、東京諸島の水産業を活性化し、認知向上や消費拡大を目的とした販促プロモーション「東京諸島フェア」を開催する。フーディソンが運営するインターネット仕入れサイト「魚(うお)ポチ」で関東1都6県の飲食店向けに東京諸島の水産品を販売する。

 フーディソンによると、東京諸島の一つである三宅島は、多種多様な魚種に恵まれた海域だが、水揚げの8割がキンメダイで、他の魚種は知名度が低いため値が付きにくいという。そのため、都内への流通が少なく、おいしい魚は産地で消費されている。フェアは、キンメダイ以外の島の水産物にもスポットを当てる。

 魚ポチは、関東圏の1万店以上の飲食店が登録する鮮魚専門の仕入れサイト。経験豊かなプロのバイヤーが厳選する“目利き”を介し、豊洲や産地から仕入れた鮮魚を、スマートフォンやパソコンで1尾から発注できる。常時1800種類以上の商品を掲載し、午前3時まで発注できる。登録料は無料だ。

 

・魚ポチ:https://uopochi.jp/info/

・フーディソン:http://foodison.jp/

 

あなたにおススメの記事

関連記事

スポーツ

ビジネス

地域

政治・国際

株式会社共同通信社