クルマはどうやってリサイクルされる? 自動車リサイクル促進センターが常設ブースを開設

 循環型社会を目指した自動車リサイクルの情報発信の取り組みの一環として、自動車リサイクル促進センター(東京)が1月18日、大阪市のATCグリーンエコプラザに常設ブースを開設し、オープニングセレモニーが開かれた。

 自動車リサイクル関係者の取り組みや成果をパネルで紹介するとともに、実際にリサイクル工程で回収された金属を展示。また、リサイクルを学んだ小学生が自動車リサイクルについて伝えたいポスターや標語にしたコンクールの作品も展示している。

 自動車リサイクル促進センターの宮林克行(みやばやし・かつゆき)専務理事は、「従来の自動車リサイクル制度における指定法人業務の実施だけでなく、活動の幅を広げ、自然災害で発生した被災自動車のリサイクル処理に関してのさまざまな協力や情報提供を行うなど、循環型社会に向けて社会貢献をすすめていきます。初めてとなるこの常設ブースでは、大人から子供まで幅広く楽しめる場を用意しました」と語った。

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