日本マイクロソフト、最新環境への移行を支援 大容量データ移行、クラウドサービスなどオールインワンで提供

日本マイクロソフト 2020年1月14日までにサポートが終了する主な商品

 

 日本マイクロソフト(東京都港区)は、「ウィンドウズ7」と「ウィンドウズ・サーバー2008」などのサポートを終了する2020年1月14日まで1年となったことから、最新環境への移行を支援するため、大容量データ移行のサービスや最新デバイスとクラウドサービスのオールインワンでの提供を始めた。

 基本ソフト(OS)やアプリケーションのサポートが終了すると、セキュリティー更新プログラムが提供されないことから、セキュリティーへの脅威に対する脆弱(ぜいじゃく)性が増す。日本では来年にかけてさまざまな国際イベントが開催されるため、日本を標的としたサイバー攻撃が増加する恐れもある。

 

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