熱海温泉の新名物「二代目」の「毒饅頭」を開発 ドクダミの量を減らし、1月19日発売

伊豆半島合同会社 「二代目 熱海温泉 毒饅頭」

 

 伊豆半島合同会社(静岡県熱海市)は、熱海の新名物「熱海温泉 毒饅頭(まんじゅう)」の新しい味として、「二代目 熱海温泉 毒饅頭」を1月19日に発売する。

 2018年8月に「熱海温泉 毒饅頭」を発売すると、「毒饅頭」というネーミングと、ドクダミを使用するという味のインパクトから、1日数百個売れるヒット商品になった。しかし、ドクダミ特有の草のような香りが苦手な人もいることから、ドクダミの量を4分の1に減らした。開発に当たっては、食のプロである料理人と、年末年始に「二代目」のトライアル販売をした際、購入者の中から100人にヒアリングを実施し、味の改良を行ったという。

 初代は濃い色、二代目は薄い色で、ともに店頭販売する。いずれも4個入りで、税抜き1389円。

 

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