VAIO、ロボット汎用プラットフォームを提供 開発や運用の全機能をワンストップで

VAIO 「ロボット汎用プラットフォーム」

 

 ソニーのパソコン事業を継承し、2014年に設立したVAIO(長野県安曇野市)は、電子機器の受託事業で培った知見やパートナーシップをもとに、効率的なコミュニケーションロボット開発を実現する「ロボット汎用(はんよう)プラットフォーム」を構築し、ワンストップのソリューションとして提供する。

 同社によると、ロボット開発や運用のために必要な、ハード、ソフト、ソリューション、クラウドサービス、サポート、サーバーなど全ての機能を一つのプラットフォームで提供するのは、国内では初めてという。

 1月18日まで東京ビッグサイトで開催されている「第3回 ロボデックス~ロボット開発・活用展」に、このプラットフォームを参考出品している。

 

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