「季の美 京都ドライジン」が日本産ジンとして初のトップ3入り イギリスの飲料業界誌の年間ブランドレポートで

ウィスク・イー 京都蒸溜所「季の美 京都ドライジン」

 

 ウィスク・イー(東京都千代田区)は、イギリスの飲料業界誌「ドリンクス・インターナショナル」が実施する年間ブランドレポートにおいて、ジン部門の「トップ トレンド」カテゴリーで、京都蒸留所の「季の美 京都ドライジン」が日本産のジンとして初のトップ3入りした、と発表した。

 年間ブランドレポートは、国際的な賞の受賞経験があるバーに調査し、各部門の「ベストセラー」と「トップ トレンド」カテゴリーの回答結果を集計した。今回は、ドリンクス・インターナショナルが実施する「ザ・ワールズ50ベストバーズ」の調査で選ばれたバー100店舗と「テールズ・オブ・ザ・カクテルズ・スピリッツ・アワーズ」「アジアズ・ベスト・バーズ」などに選ばれた、世界38カ国のバー127店舗が調査に参加した。このレポートは、世界のバーシーンの現状を知るバロメーターとされているという。「季の美 京都ドライジン」はトップ トレンドカテゴリーで2位だった。

 

あなたにおススメの記事

関連記事

スポーツ

ビジネス

地域

政治・国際

株式会社共同通信社